ニキビにダメな食べ物と誤解と新常識!!


ニキビに悪い食べ物で一番最初に思い浮かぶのは高カロリー
で高脂質の物がランクインしてきます。

 

具体的には肉類(焼肉、ステーキなどの動物性脂肪)、お菓子
類はチョコレートやスナック菓子などが挙げられます。

 

もちろん先にあげた食品は脂質が高いので、食べ過ぎると
皮脂腺を刺激してニキビができやすくなるでしょう。

 

しかし、最近の代謝の研究によると脂質は適度に摂取する
分には燃焼されるようです。

 

しかし、それよりは日常的に主食とされている白米の方が
よっぽどニキビをデキヤスクシテしまいます。

 

白米、パン、パスタなどは炭水化物のかたまりです。

 

炭水化物は食物繊維と糖質を足したものですが、ここでは
主に糖質と考えていいでしょう。

 

糖質の過剰摂取は血糖値を上げます。それを下げるために
インスリンを分泌します。これ結局は脂肪になるのです。

 

結論としてはニキビには主食である米、パン、パスタ
などの麺類を抜く方が賢明ということです。

季節に負けないお肌に、エアコンがインナードライとニキビを誘発!!


オフィスビル、商業施設などは年がら年中エアコンが効いている
ことが多くお肌には大敵です。
 
 
冷房も暖房もエアコンは風を出すので、室内の空気を乾燥させて
しまいます。乾燥することでお肌は皮脂を過剰に分泌してしまい
毛穴を詰まらせてニキビを作り出します。
 
 
 
ただ、Tゾーンは皮脂でベタベタしていることが多いので、
インナードライ肌(隠れ乾燥肌)ではなく脂生肌などと思って
しまいます。
 
 
 
このようなときは、角質ケアとひたすらお肌の潤すことが必須
なので夏でも念入りに保湿アイテムとしてゲルなどでフタをし
て水分を逃がさないようしましょう。
 
 
 
角質ケアで余分な皮脂を除去することで、アクネ菌も生息しに
くく保湿との相乗効果でお肌のバリア機能を高めることができ
ます。

妊娠で肌荒れ、ニキビを軽減する7つのポイント!!


あたり前の話しですが、妊娠するとカラダに大きな変化があり
おめでたい事ですが、誰でも多かれ少なかれストレスを抱えて
しまいます。
 
 
大きな変化として子宮に胎児を身ごもることで、ホルモンバラ
ンスは明らかに変わります。
 
 
イライラや物事にやる気がなく常にだるいなどの軽いうつの
ようなメンタル的な症状、お肌のトラブルなども目立つよう
になります。
 
 
でもあきらめずに気長にかまえるのが大事です。
 
 
ここで少しでも妊娠をラクになるようポイントを7つに
まとめてみたので参考にしてください。
 
 
1、ホルモンバランスの乱れ
  →妊娠初期はプロゲステロンが多く分泌されます。
   皮脂分泌をする働きがあるので、それにあった
   スキンケアに変えてみる。
 
 
2、栄養の偏り
  →妊娠中とくに初期ではつわりで、食欲不振などで
   カンタンに食べられるもので済ませてしまいがち。
   手抜きレシピでも栄養価の高いものを摂取。
 
 
3、便秘
  →これも子宮の胎児を受け入れるためにフカフカに
   するためホルモン(プロゲステロン)が多くなります。
   水分をいつもより多めに意識して摂取しましょう。
 
 
4、睡眠不足
  →ホルモンの乱れで寝つきが悪いということがある
   ので昼間仮眠をするようにしましょう。
 
 
5、ターンオーバーの乱れ
  →ホルモンバランスが乱れることでニキビが出来やすい
   肌になります。皮脂が毛穴を詰まらせてターンオーバー
   も乱れます。定期的に角質ケアを。
 
 
6、カラダの水分不足
  →胎児に栄養素、水分を吸い取られるので意識して
   水分を摂取しましょう。
 
 
7、家事分担
  →つわり、胎児が育つにつれて腰痛など体も自由がきき
   にくくなるので旦那さんや親などが近くにいる場合家事
   を協力してもらいましょう。
 
 
ざっと見ると、ニキビや肌荒れはホルモンバランスに大きく
左右されることわかると思います。

美肌ホルモン増加でニキビは減少するワケ?


エストロゲンは女性らしい体つきやツヤハリのある肌サポート
することから美肌ホルモンとも言われています。
 
 
何でエストロゲンはニキビを減らす効果があるのか??
 
 
これは、もうひとつの女性ホルモンであるプロゲステロンが
皮脂分泌をする働きをブロックするというのがもっともシン
プルな理由でしょう。
 
 
でも、せっかくなのでもう少し詳しく補足として
 
 
エストロゲンは角質層で蓄えている水分を、逃さないように
する働きがあり、このおかげで余分な皮脂を分泌しないです
むためといった方が正しいかも知れません。
 
 
でも、実際にはこれらのホルモンも未解明なところが多い
ようです。あくまでも一般的にはやはりエストロゲンが美
肌にはいいというのと通説のようです。
 
 
 
ストイックになりすぎないように、美肌ホルモンをうまく分泌
してバランスを保つことがニキビには大事だと思います。

PMSでできたニキビに低用量ピルがいいワケとは?


PMS(月経前症候群)は女性ホルモンのバランスが崩れる
ことでニキビ、イライラや無気力、倦怠感などのメンタル
的な症状もでます。
 
 
 
 
個人差もありますが、低用量ピルはPMSによる月経痛や
メンタル的な疾患の軽減にも高い効果が期待できます。
 
 
 
 
それは、女性ホルモンのバランスを調整する働きがあるの
で、皮脂分泌をたくさん出す原因であるプロゲステロンを
抑えることで先に上げた効果が期待できるのです。
 
 
 
ホルモンとはカラダを調節するための物質です。
 
それが急激な変化で分泌量が変わるとやはり身体はストレス
を感じてしまうのはイメージできるでしょう。
 
 
 
だからホルモンバランスを調節するのは意義があるのです。
また、同時に避妊もできるのでとりあえずは婦人科の医師
に相談してみるといいでしょう。
 
 
 
また、スキンケアも皮脂の分泌を抑えるようなものを
一緒に使うと相乗効果で、つややかな美肌を手に入れ
やすくなるでしょう。